【クリスマス目前】アドベントカレンダーは知育にも効果的!

アドベントカレンダーの効果 育児
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12月が近づいて来ると街中のクリスマスムードも高まってきますよね。

子供にとっても楽しみなイベントであるクリスマス。

クリスマス前にブルガリアでは様々なアドベントカレンダーがスーパーやおもちゃ屋さんで売られているのを目にします。

我が家では息子が3歳のクリスマスからアドベントカレンダーを取り入れ始めましたが、数の感覚を育てるのにとても効果があると感じました!

この記事ではアドベントカレンダーについてご紹介します。

この記事でわかること

  • アドベントカレンダーとは何か
  • アドベントカレンダーの知育効果
  • アドベントカレンダーの種類

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アドベントカレンダーって何?

アドベント(Advent)とは降臨という意味の英単語。

そしてキリスト教西方教会(カトリック、プロテスタントなどの宗派)ではイエス・キリストの降臨を待ち望む期間で、宗教的な意味でのアドベントはクリスマスイブから数えて4週前の日曜日から開始とされています。

ただし現在市販されているアドベントカレンダーは宗教的な意味は少し薄れ、12月1日〜24日のクリスマスまでの期間を数えるためのカレンダーという認識が広まっています。

アドベントカレンダーは24個の窓があり、窓を開くとちょっとしたご褒美(チョコレートや飴、小さなおもちゃ、絵が出てくる、等)がもらえる仕組みになっています。

チカ
チカ

我が家は夫が否応なしにチョコレートのアドベントカレンダー買ってきて息子に見せてしまったために、チョコレートを毎日あげることになってしまいました・・・。

けれどアドベントカレンダーには色んな種類があって年齢に合わせて選べます♪詳しくはのちほど!

アドベントカレンダーを利用した知育とは?

私がアドベントカレンダーを利用し始めたきっかけは夫が出張のお土産で買ってきたからですが、思わぬ知育効果があり我が家の定番となりました。

その効果とはこちらです。

  • 数の理解
  • 1日の長さ、24日分の長さを体感
  • ワークなどをやるモチベーションにも!

具体的に解説していきます。

1.数の理解

congerdesignによるPixabayからの画像

【数唱できることと数の概念を理解することは違う】と聞いたことはありますか?

幼児教室などでよく言われることですが、子供は数字を言うことが出来ても、実際に目の前のものの数を数えられない・その量を理解できていないケースが多くあります。

つまり、1~10まで数字が言えても3と7ではどちらが多いの、目の前の物の数などが分からないのです。

また「なな」と言葉で言えても「7」のこの形が「数字のなな」であることを認識できていない事もあります。

数字の概念を伝えるためには日常生活で数字に触れる機会を増やすことが一番。

アドベントカレンダーを利用することで、「今日は7日だから数字のななを探そう!」などゲーム感覚で数を覚えていくことができます。

チカ
チカ

中盤に差し掛かってきたら「あと何個窓があるかな?数えてみよう」などの声かけも効果的!

2.1日の長さ、24日の長さを体感

Pixabayからの画像

まだ時計が読めない、数字が読めない年齢の子供にとってサンタクロースがいつ来るのか教えるのは大変ですよね。

けれど決まったタイミング(朝食後、夕食前、寝る前など)で毎日アドベントカレンダーの窓をあけることで1日の長さや24日分の長さを体感することができます。

チカ
チカ

子供の体感する時間と大人の時間感覚は違うもの。

子供にとっての1日は長いですが、楽しみながらカウントダウンできるのはいい経験になるでしょう!

3.ワークなどをやるモチベーションにも!

Pixabayからの画像

小さい時は毎日決まった時間(朝ごはんの後、夕食後など)にアドベントカレンダーの窓をあけることで、先ほど説明した時間感覚を養うことができます。

そして少し大きくなって年中さんからは我が家では、アドベントカレンダーを開ける前にワークをすると約束しました。

チカ
チカ

ただワークをやるだけでなく、楽しみに向けてやることで本人のワークへのモチベーションが上がり、決まった時間にやる・机に向かうなどの習慣も確立できました♪

さまざまな種類のアドベントカレンダーをご紹介!

1.お菓子系

値段も手間もかからないのはやはりお菓子系のアドベントカレンダー。

日本だとカルディなどの輸入品を扱うお店や、Lindtモロゾフなどの海外のチョコレート屋さんで販売しています。

2.おもちゃ系

Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

有名なところでいうとLEGOは毎年アドベントカレンダーの販売をしています。

繰り返し使えるアドベントカレンダーのケースも販売されているので、そこにちょっとしたおもちゃを入れておくのもいいでしょう。

その他、クリスマスツリー用のオーナメントの入ったアドベントカレンダーもあります。

3.知育系

Pixabayからの画像

アドベントカレンダーは数字を覚える知育に効果的と先ほどお伝えしました。

その他に、1日ごとに塗り絵をする・ステッカーを貼るなど、アドベントカレンダーそのものを知育教材として利用することも可能です。

ネットで検索すると手作りのアドベントカレンダーのフォームなども出てきました。

例えばこちらご参照ください!

アドベントカレンダーを使ってクリスマスムードを盛り上げよう!

12月限定のアドベントカレンダー。

子供たちも大好きなイベントを一緒にカウントダウンしながら待つのにアドベントカレンダーはぴったりです!

またアドベントカレンダーと一言に言っても種類も豊富なので年齢に応じて選べるのも嬉しいポイントですよね。

今年は皆様もアドベントカレンダーを用意してみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも皆様のお役に立てますように。

チカ
チカ

以上、チカがご紹介しました!

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